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決算短信 決算短信 | IRライブラリ | 株主・投資家の皆さまへ | HARADA

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Academic year: 2018

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(1)

暻期 決算短信

成 暻 日

百万 曑満 捨

上場会社 原田工業株式会社 上場取引所 J  

コ ド番号 L htt www hara a j

代表者 役職 代表取締役社長 氏 原田 修一

問合せ先責任者 役職 執行役員 氏 林 弘子 EL

定時株主総会開催予定日 成 暻 日 配当支払開始予定日 成 暻 日

暼価証券報告書提出予定日 成 暻 日

   暻期 連結業績 成 暻 日~ 成 暻 日

 連結財政状態

 連結キャッ ュ フロ 状況

 連結経営成績 %表示 対前期増減率

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万 % 百万 % 百万 % 百万 %

暻期 △ △ ― △ ― △ ―

暻期 △ △ △

株当 当期純利益 潜在株式調整後 株当

当期純利益

自己資曓当期純利

益率 総資産経常利益率 売上高営業利益率

銭 銭 % % %

暻期 △ ― △ △ △

暻期 ―

参考  持 法投資損益 暻期  △ 百万 暻期  △ 百万

総資産 純資産 自己資曓比率 株当 純資産

百万 百万 % 銭

暻期 暻期

参考  自己資曓   暻期   百万 暻期   百万

営業活動 よ キャッ ュ フロ 投資活動 よ キャッ ュ フロ 財務活動 よ キャッ ュ フロ 現金及び現金 等物期曒残高

百万 百万 百万 百万

暻期 △

暻期 △ △

  配当 状況

株当 配当金 配当金総額

配当性向 連結

純資産配当 率 連結 基準日 第 四半期曒 第 四半期曒 第 四半期曒 期曒 間

(2)

  そ 他

 期中 おけ 重要 子会社 異動 連結範囲 変更を伴う特定子会社 異動   無

 連結財務諸表作成 係 会計処理 原則 手続 表示方法等 変更 連結財務諸表作成 基曓 重要 事項 変

更 記載

注 詳 ペ 連結財務諸表作成 基曓 重要 事項 変更 を 覧く い  発行済株式数 普通株式

新規 ― 社 社 除外 ― 社 社

 会計基準等 改正 伴う変更 暼

  以外 変更 無

 期曒発行済株式数 自己株式を含 暻期  株 暻期  株

 期曒自己株式数 暻期  株 暻期  株

参考 個別業績 概要

   暻期 個別業績 成 暻 日~ 成 暻 日

 個別財政状態

 個別経営成績 %表示 対前期増減率

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万 % 百万 % 百万 % 百万 %

暻期 △ △ ― △ ― △ ―

暻期 △ △ △ △

株当 当期純利益 潜在株式調整後 株当利益 当期純

銭 銭

暻期 △ ―

暻期 ―

総資産 純資産 自己資曓比率 株当 純資産

百万 百万 % 銭

暻期 暻期

参考  自己資曓 暻期   百万 暻期   百万

   暻期 個別業績予想 成 暻 日~ 成 暻 日

%表示 通期 対前期 第 四半期 計期間 対前 四半期増減率

※業績予想 適 利用 関す 説明 そ 他特記事項

上記 予想 曓資料 発表日現在 おい 入手可能 情報及び将来 業績 影響を え 確実 要因 係 曓資料発表日現在 おけ 仮定を前 提 し お ます 実際 業績 今後様々 要因 よっ 大 く異 可能性 あ ます

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 株当 当期

純利益

百万 % 百万 % 百万 % 百万 % 銭

第 四半期

計期間 △ △ ― △ ― △ ― △

(3)

1.経営成績

(1)経営成績に関する分析

 当連結会計年度におけるわが国経済は、米国のサブプライム問題に端を発した金融危機による海外経済の急減速の 影響を受け、輸出が激減し、鉱工業生産の落込みや在庫が積み上がり、設備投資や個人消費も減少するなど近年にな いほど急速に悪化し、総崩れ状態となりました。

 海外につきましても、米国のサブプライム問題に端を発した金融危機の影響により世界各国の実体経済が急速に悪 化しております。

 又、先行きについても各国の政府による景気対策や金融安定化策が講じられてはおりますが、早期回復は難しい状 況であり、一段の下振れリスクを否定できない状況となっております。

 当社グループの属する自動車業界におきましては、国内販売台数は景気の急減速の影響による買い控え等により470 万台(前年同期比11.6%減)、輸出台数についても期後半からの世界経済の急速な悪化の影響及び生産調整により560 万台(前年同期比17.2%減)となり、この結果、国内生産台数は999万台(前年同期比15.2%減)と大幅な減少となり ました。又、北米市場では金融危機の影響による販売台数の急激な減少等、市場の悪化が顕著となっており、米国自 動車メーカーの存続も危ぶまれる状況となっております。

 このような状況のもと、当社グループは自動車用アンテナ及び通信分野の新商品開発、日本・北米・欧州・アジア・ 中米地域への拡販、財務体質の強化等を進めてまいりましたが、国内外経済の急減速の影響を受け、以下のとおりと なりました。

 当連結会計年度の売上高(海外子会社2008年1~12月、当社及び国内子会社2008年4月~2009年3月)は、為替レート の影響並びに世界的な景気の急激な悪化による販売減及び生産調整を受け、217億52百万円(前年同期比21.6%減)と なりました。利益面につきましては、売上高の急激な減少により、営業損失は1億1百万円、経常損失は2億55百万円、 税引後損益は特別損失にたな卸資産評価損及び投資有価証券評価損を計上したこと並びに当社及び国内子会社の原田 通信(株)の業績悪化に伴い、繰延税金資産の見直しを行った結果法人税等調整額が増加し、当期純損失は7億66百万円 と非常に厳しい結果となりました。

 事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。 ①自動車関連機器事業

 自動車関連機器事業におきましては、アジア地域では堅調に推移いたしましたが、北米・日本等での市場の悪化及 び為替レートの影響等を受け、売上高は、207億58百万円(同20.4%減)となり、営業利益は34百万円(同96.9%減) となりました。

②通信関連機器事業

 通信関連機器事業におきましては、日本での市場悪化により、売上高は、9億82百万円(同35.5%減)、営業損失は 1億34百万円となりました。

③その他の事業

 その他の事業におきましては、二輪用品専門店「2りんかん」を平成19年9月に閉店したことにより、売上高は、 11百万円(同92.1%減)、営業損失は1百万円となりました。

 所在地別セグメントの業績は次のとおりであります。 ①日本

(4)

④中米地域

 為替レートの影響及びメキシコでの自動車関連機器事業の自動車用アンテナ等の減少により、外部売上高は2億81百 万円(同29.8%減)となり、米国向けが不調となったことからセグメント間の内部売上高は31億円(同41.5%減)、 営業損失は3億26百万円となりました。

⑤欧州地域

 為替レートの影響及び欧州での自動車関連機器事業の市場悪化により、外部売上高は16億8百万円(同24.6%減)、 セグメント間の内部売上高は80百万円(同13.8%減)、営業損失は1億52百万円となりました。

 なお、事業の種類別セグメントの売上については外部顧客に対する売上高を、所在地別セグメントの売上について は外部顧客に対する売上高とセグメント間の内部売上高を記載しております。

次期の見通し(平成21年4月1日~平成22年3月31日)

 次期連結会計年度の業績見通しにつきましては、各国の政府による景気対策や金融安定化策が講じられております が、米国のサブプライム問題に端を発した金融危機による経済の悪化は当面継続すると予想され、早期回復は難しい 状況であり、一段の下振れリスクを否定できない状況となっております。

 当社の属する自動車業界におきましても世界各国の市場の低迷が予想されることなどから、売上高は一段と減少し、 利益面につきましては、受注低迷による影響は大きく、非常に厳しい状況が継続すると思われます。

 この様な状況の中、当社グループは将来の有望市場であるアジア市場において販売を強化し、生産面においては一 層の生産効率向上を目指し、各国の市場規模にあったサイズの生産工場への転換を進めるとともに、併せて一層のコ ストダウン活動や経費削減等を徹底することにより、経営基盤の安定化を図ってまいる所存であります。

 現時点での平成22年3月期の業績見通しにつきましては、次のとおりであります。  売上高        179億円(前期比 17.7%減)

  自動車関連機器事業  169億32百万円(前期比 18.4%減)   通信関連機器事業   9億55百万円(前期比  2.6%減)   その他の事業      12百万円(前期比 14.5%増)  営業利益             2億円

 経常利益         50百万円  当期純利益          0百万円

 又、平成18年12月1日に発表いたしました、子会社における大型受注の影響額(北米向け売上の増加)については、 当初の売上高は15億円を見込んでおりましたが、北米市場の低迷を受け7億75百万円、又損益につきましても受注量の 減少に伴い、営業損失18百万円、経常損失18百万円、当期純損失20百万円と予想され、上記の業績見通しに含まれて おります。

 

上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資 料発表日現在における仮定を前提としています。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可 能性があります。

(2)財政状態に関する分析   ①資産、負債及び純資産の状況

  当社グループは財務体質の改善目標として経常利益率など収益性の改善ももちろんのことでありますが、当社グル ープの課題である経営の安全性を高めるため、有利子負債の削減、たな卸資産の圧縮、自己資本の充実等に努めてま   いりました。しかしながら今回の景気変動の影響は甚大であり、この結果、次のとおりの財政状態となりました。 (流動資産)

  当連結会計年度における流動資産の残高は、133億22百万円(前連結会計年度150億82百万円)となり、17億59百万   円減少いたしました。

  主に「現金及び預金」が24億89百万円増加し、「受取手形及び売掛金」が24億73百万円、「商品及び製品」が4億   49百万円、「仕掛品」が2億53百万円、「原材料及び貯蔵品」が4億66百万円、「繰延税金資産」が1億86百万円減少   いたしました。

(固定資産)

  当連結会計年度における固定資産の残高は、54億60百万円(前連結会計年度67億43百万円)となり、12億83百万円   減少いたしました。

主に「建物及び構築物」が3億47百万円、「機械装置及び運搬具」が2億36百万円、有形固定資産の「その他」が2   億41百万円、「無形固定資産」が2億37百万円減少いたしました。

(5)

(流動負債)

  当連結会計年度における流動負債の残高は、73億40百万円(前連結会計年度105億94百万円)となり、32億53百万   円減少いたしました。

  主に「短期借入金」が16億円54百万円増加し、「支払手形及び買掛金」が13億12百万円、「1年内償還予定の社   債」が30億円減少いたしました。

(固定負債)

  当連結会計年度における固定負債の残高は、44億46百万円(前連結会計年度13億57百万円)となり、30億88百万円   増加いたしました。

  主に「長期借入金」が30億円増加いたしました。 (純資産)

  当連結会計年度における純資産の残高は、69億95百万円(前連結会計年度98億74百万円)となり、28億78百万円減   少いたしました。

  主に「利益剰余金」が10億45百万円、「為替換算調整勘定」が18億6百万円減少いたしました。

②キャッシュ・フローの状況

  当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、「短期借入れによる収   入」、「仕入債務の増減額」、「税金等調整前当期純利益」等が減少いたしましたが、「短期借入金の返済によ   る支出」「売上債権の増減額」の減少等により、前連結会計年度と比較して25億11百万円増加し、49億42百万円   (前年同期比103.3%増)となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

   営業活動の結果得られた資金は、20億55百万円(同571.4%増)となりました。

   これは主に「税金等調整前当期純利益」△4億81百万円、「減価償却費」8億24百万円、「売上債権の増減額」21億   89百万円、「仕入債務の増減額」△10億93百万円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

   投資活動の結果使用した資金は、5億70百万円(同10.6%増)となりました。

   これは主に「定期預金の払戻による収入」67百万円、「有形固定資産の取得による支出」6億4百万円、「長期貸   付金の回収による収入」1億26百万円、「保険積立金の積立による支出」66百万円等によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)

   財務活動の結果得られた資金は、16億70百万円となりました。

  これは主に「短期借入れによる収入」153億24百万円、「短期借入金の返済による支出」132億71百万円、「配当   金の支払額」2億71百万円等によるものであります。

キャッシュ・フローの関連指標の推移

平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期 平成20年3月 平成21年3月期

自己資本比率(%) 30.8 37.5 42.1 45.2 37.2

時価ベースの自己資本比率

(%) 29.5 59.6 50.3 22.8 10.5

キャッシュ・フロー対有利子

(6)

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主の皆様に対する安定した利益還元を維持するとともに、市場拡大のための新製品開発に向けての研究 開発、又、グローバル企業としてグループ各社の機能を最大限発揮させるための積極的な設備投資を行い、企業体質 をより強固なものとして安定的な利益を確保し、業績に裏付けされた成果の配分を行なうこととし、年一回の配当を 基本方針としております。

 当期の業績は世界的な経済危機の影響を受け、大幅な損失となりましたが、株主の皆様に対する利益還元を重視し、 当期の配当予定は、一株当たり5.00円(普通配当5.00円)、次期の配当予定は一株当たり5.00円(普通配当5.00円) を予定しております。

(4)事業等のリスク

 当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには次のようなものがあります。  なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ① 特定の製品・業界への依存

 当社グループの主たる事業はアンテナ製品及び付帯機器の製造・販売であります。又、その大半を自動車産業向 けに製造・販売しております。そのため、今後のアンテナ製品及び付帯機器の販売動向及び自動車産業の業界動向 等により、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。

② 海外事業展開

 当社グループは日本国内のほか、中国、ベトナム、メキシコ、米国、英国等に拠点があり、北米、欧州、アジア、 オセアニア、中東等の各地域に製品を供給しております。又、今後とも各拠点における設備投資の拡充や特定の地 域における販売網の強化等を行っていく方針であり、各地域の経済状況、法律、テロ、戦争、政治、疫病等により、 当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。

③ 為替レートの変動

 当社グループの生産拠点は、日本、中国、ベトナム、メキシコにあり、主な販売拠点は日本、米国、英国にあり ます。そのため、為替レートの変動により、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性がありま す。

④ 価格競争等

 当社グループは世界各国へ販売しているため、常に各国の競合他社及び日系メーカー等と価格面等での競争があ り、このことによる価格の変動並びにシェアの変動により、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける 可能性があります。

⑤ 部品・原材料の仕入れ

 当社グループは当社グループ外から原材料を仕入れ基幹部品等を生産し、一部の部品を当社グループ外から仕入 れております。具体的には、当社グループ製品の主たる原材料はアンテナ及び中継ケーブル等で使用する銅線、樹 脂等であります。そのため、当社グループでは管理できない仕入先の事情による部品・原材料の仕入れの停滞、銅 等金属材料価格及び原油価格等の原材料市況の高騰による仕入値の上昇等により、当社グループの財政状態及び経 営成績が影響を受ける可能性があります。

⑥ 製品の品質保証

 当社グループは顧客の品質基準にあわせた製品を日本、中国、ベトナム、メキシコ等で生産をしており、その品 質管理には万全を期しております。これまでに、当社グループに対しての製造物責任法に基づく訴訟やリコール等 は発生しておりませんが、今後、当社グループの製品に関する訴訟等が発生した場合には多額の損害賠償費用の発 生や当社グループの製品に対しての評価の低下等により、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可 能性があります。

⑦ 災害等による影響

 地震・台風等の自然災害の発生等によって、当社グループの製造拠点・販売拠点における生産能力の低下、情報 インフラの断絶及び二次的災害等により、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。

(7)

2.企業集団の状況

 (1)事業の内容 

 当社グループ(当社、子会社10社、関連会社1社及びその他の関係会社1社)においては、自動車関連機器、通信 関連機器、その他の3部門に関係する事業を行っており、その製品はあらゆる種類にわたっております。各事業にお ける当社及び関係会社の位置づけは、次のとおりであります。

《自動車関連機器事業》

 当事業においては、自動車ラジオ用アンテナ、中継ケーブル、自動車TV用アンテナ、自動車アンテナ用アンプ 類、アクチュエーター、ETC用アンテナ等を製造・販売しております。

(主な関係会社)

(製造)原田通信株式会社、大連原田工業有限公司、HARADA INDUSTRIES(MEXICO),S.A.DE C.V.、 HARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED

(販売)原田工業株式会社、原田商事株式会社、HARADA INDUSTRY OF AMERICA,INC.、     HARADA INDUSTRIES(EUROPE)LIMITED

(グループ向け投融資)台湾原田投資股份有限公司、GIS JEVDAX PTE LTD 《通信関連機器事業》

 当事業においては、携帯電話用アンテナ、PHS基地局・端末用アンテナ、POS用アンテナ、無線LAN用 アンテナ等を製造・販売しております。

(主な関係会社)

(製造)原田通信株式会社 (販売)原田工業株式会社 《その他の事業》

 当事業においては、家庭用温灸器等の製造・販売をしております。 (主な関係会社)

(製造)原田通信株式会社 (販売)原田商事株式会社

(注)その他の関係会社である株式会社エスジェーエスは資産管理等を行っておりますが、当社グループとの事業上の 関係は希薄であるため、事業系統図への記載を省略しております。

事業系統図

 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりとなります。

製造会社

販売会社

原田通信㈱ 大連原田工業㈲ INDUSTRIES HARADA

VIETNAM LIMITED

HARADA INDUSTRIES (MEXICO),S.A.DE

C.V.

※2

METALTRONIC,C.A.

原田工業㈱(当社)

HARADA INDUSTRY OF AMERICA,

INC.

HARADA INDUSTRIES

(EUROPE) LIMITED

原田商事㈱ 台湾原田

(8)

3.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

当社グループは経営基本方針として「1.HARADAは、永遠に存続・発展し続けます。」、「2.HARADAは、顧客満 足を第一義とした経営を実践し続けます。」、「3.HARADAは、常に社会的貢献を追求し続けます。」、「4.HARADA は、プロ社員が活躍できる場を常に提供し続けます。」、「5.HARADAは、活力あふれる組織風土を持ち続けます。」 の5つの項目を掲げております。常に顧客、社員、株主、取引先、地域社会に必要とされる存在価値をもって時代を 超えて永遠に存続、発展していくことを基本とし、株主の投資に報い、市場・顧客との共創と独自の技術力、創造力 によって、顧客の真のニーズに応え続け、取引先との共存、共栄を図り、地球環境と人にやさしく、安全性の高い商 品・サービスを開発し、常に社会的貢献を追求していくこと、又、各従業員に対し能力が発揮出来る場を提供し、一 流のチームワークにより主体的、創造的に革新に挑戦する活力あふれる組織風土を持ち続けることを基本方針として おります。

(2)目標とする経営指標

当社グループは経営目標として売上高の増加、売上高経常利益率など成長性及び収益性の改善ももちろんのことで ありますが、当社グループの課題である経営の安全性を高めるため財務体質を改善すべく、有利子負債の削減、たな 卸資産の圧縮、自己資本の充実等に努めてまいります。

(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題

今後のわが国経済は、米国のサブプライム問題に端を発した金融危機による経済の悪化は当面継続すると予想され、 早期回復は難しい状況であり、一段の下振れリスクを否定できない状況となっております。

 このような状況のもと、国内事業体制の見直し等も含めた原田グループの経営体質の強化を進めるとともに、平成 19年度を起点とした第8次中期経営計画(3ヵ年)の方針を下記のとおり掲げ、その実現を当面の課題としておりま す。

〈第8次中期経営計画 方針〉

グローバルネットワークを進化させ、世界的視野に立ったブランド価値を確立する。

1.固有のコア技術を活かし、成長性に富む新事業領域の開拓に注力する。

2.モノづくり企業としての技術力の深化とヒトづくりを通じ、グループ独自のブランド価値を玉成する。 -「HARADA標準」の確立-

①開発力の深化 ②製造技術力の進化 ③トータルコスト力の深化 3.良質な組織風土と財務基盤を実現し、企業価値の向上に繋げる

(9)

連結

諸表取

連結 借対照表取

単位:千

前連結会計 度取 ( 成平0 年1日)取

当連結会計 度取 ( 成平1 年1日)取

資産 部 取 取

流動資産 取 取

現金及び預金 平,501,年98 4,990,7年6

手形及び売掛金 5,1平4,年89 平,651,平99

た 卸資産 6,0年6,4年6

商品及び製品 年,06平,年97

掛品 18平,年年4

原材料及び貯蔵品 1,6平平,01年

繰延税金資産 67年,9平8 487,年56

そ ※年 取754,平55 年9平,5年7

倒引当金 △8,161 △66,年79

流動資産合計 15,08平,平45 1年,年平平,平95

固定資産 取 取

形固定資産 取 取

建物及び構築物 ※平 取5,年平5,769 ※平 取4,800,110

減価償却累計額 △年,4年平,911 △年,平55,09平

建物及び構築物 純額 ※平 取1,89平,858 ※平 取1,545,018

機械装置及び運搬具 年,平57,007 平,7平9,650

減価償却累計額 △平,年84,1年9 △平,09年,571

機械装置及び運搬具 純額 87平,867 6年6,079

土地 ※平 取949,559 ※平 取845,449

そ 6,平77,774 5,840,787

減価償却累計額 △5,166,14年 △4,970,608

そ 純額 1,111,6年0 870,178

形固定資産合計 4,8平6,915 年,896,7平6

無形固定資産 710,878 47年,844

投資そ 資産 取 取

投資 価証券 ※1 取年平8,10平 ※1 取平06,年06

長期 付金 年78,405 平5平,405

そ 50年,080 6年4,544

(10)

単位:千

前連結会計 度取 ( 成平0 年1日)取

当連結会計 度取 ( 成平1 年1日)取

債 部 取 取

流動 債 取 取

支払手形及び 掛金 平,577,年9平 1,平65,年6年

短期借入金 ※平 取年,510,9平平 ※平 取5,165,184

1 償還予定 社債 年,000,000

賞与引当金 平76,781 平15,平01

役員賞与引当金 年8,平40

そ 1,190,778 694,956

流動 債合計 10,594,114 7,年40,706

固定 債 取 取

長期借入金 ※平 取年,000,000

退職給付引当金 656,9年8 719,平41

役員退職慰労引当金 656,61平 68年,9平8

そ 44,408 4年,055

固定 債合計 1,年57,958 4,446,平平4

債合計 11,95平,07年 11,786,9年0

純資産 部 取 取

株主資 取 取

資 金 平,019,181 平,019,181

資 剰余金 1,859,981 1,859,981

利益剰余金 6,09年,790 5,048,680

自己株式 △1,169 △1,169

株主資 合計 9,971,784 8,9平6,674

評価 換算差額等 取 取

そ 価証券評価差額金 54,899 平8,594

為替換算調整 定 △15平,545 △1,959,481

評価 換算差額等合計 △97,645 △1,9年0,887

純資産合計 9,874,1年9 6,995,787

(11)

連結損益計算書取

単位:千

前連結会計 度取 (自取 成19 日取 取 至取 成平0 年1日)取

当連結会計 度取 (自取 成平0 日取 取 至取 成平1 年1日)取

売上高 平7,7年年,6年年 平1,75平,79年

売上原価 ※1 取平0,099,857 ※平 取16,1平6,4平0

売上総利益 7,6年年,776 5,6平6,年7年

販売費及び一般管理費 ※年,4 取6,5年1,年00 ※年,4 取5,7平7,6平5

営業利益又 営業損失 △ 1,10平,476 △101,平5平

営業外収益 取 取

利息 年1,700 平7,197

固定資産賃 料 平平,65年 14,65平

作業くず売却益 年1,094 平5,757

そ 41,19年 年4,585

営業外収益合計 1平6,641 10平,191

営業外費用 取 取

支払利息 平58,586 平14,047

為替差損 平0年,9年5

そ 6年,平15 4平,695

営業外費用合計 5平5,7年8 平56,74平

経常利益又 経常損失 △ 70年,年79 △平55,80年

特別利益 取 取

固定資産売却益 ※5 取5,001 ※5 取平,年18

倒引当金戻入額 年,年79

役員賞与引当金戻入額 5,680

投資 価証券売却益 5,000 55

ゴ フ会員権売却益 9平5

特別利益合計 1年,年81 8,978

特別損失 取 取

た 卸資産評価損 147,600

投資 価証券評価損 56,年9年

減損損失 ※6 取平7,854

固定資産除却損 年9,平16

(12)

連結株主資 等変動計算書取

単位:千

前連結会計 度取 (自取 成19 日取 取 至取 成平0 年1日)取

当連結会計 度取 (自取 成平0 日取 取 至取 成平1 年1日)取

株主資 取 取

資 金 取 取

前期 残高 平,019,181 平,019,181

当期変動額 取 取

当期変動額合計

当期 残高 平,019,181 平,019,181

資 剰余金 取 取

前期 残高 1,859,981 1,859,981

当期変動額 取 取

当期変動額合計

当期 残高 1,859,981 1,859,981

利益剰余金 取 取

前期 残高 5,75平,507 6,09年,790

在外子会社 会計処理 変更 伴う増減 △7,109

当期変動額 取 取

剰余金 配当 △平17,564 △平71,945

当期純利益又 当期純損失 △ 561,年71 △766,055

従業員奨励及び福利基金 △平,5平年

当期変動額合計 年41,平8年 △1,0年8,001

当期 残高 6,09年,790 5,048,680

自己株式 取 取

前期 残高 △986 △1,169

当期変動額 取 取

自己株式 得 △18平

当期変動額合計 △18平

当期 残高 △1,169 △1,169

株主資 合計 取 取

前期 残高 9,6年0,684 9,971,784

在外子会社 会計処理 変更 伴う増減 △7,109

当期変動額 取 取

剰余金 配当 △平17,564 △平71,945

当期純利益又 当期純損失 △ 561,年71 △766,055

自己株式 得 △18平

従業員奨励及び福利基金 △平,5平年

当期変動額合計 年41,100 △1,0年8,001

(13)

単位:千

前連結会計 度取 (自取 成19 日取 取 至取 成平0 年1日)取

当連結会計 度取 (自取 成平0 日取 取 至取 成平1 年1日)取

評価 換算差額等 取 取

そ 価証券評価差額金 取 取

前期 残高 186,846 54,899

当期変動額 取 取

株主資 以外 項目 当期変動額 純額 △1年1,946 △平6,年05

当期変動額合計 △1年1,946 △平6,年05

当期 残高 54,899 平8,594

為替換算調整 定 取 取

前期 残高 △年67,511 △15平,545

当期変動額 取 取

株主資 以外 項目 当期変動額 純額 平14,966 △1,806,9年6

当期変動額合計 平14,966 △1,806,9年6

当期 残高 △15平,545 △1,959,481

評価 換算差額等合計 取 取

前期 残高 △180,665 △97,645

当期変動額 取 取

株主資 以外 項目 当期変動額 純額 8年,019 △1,8年年,平4平

当期変動額合計 8年,019 △1,8年年,平4平

当期 残高 △97,645 △1,9年0,887

純資産合計 取 取

前期 残高 9,450,018 9,874,1年9

在外子会社 会計処理 変更 伴う増減 △7,109

当期変動額 取 取

剰余金 配当 △平17,564 △平71,945

当期純利益又 当期純損失 △ 561,年71 △766,055

自己株式 得 △18平

従業員奨励及び福利基金 △平,5平年

株主資 以外 項目 当期変動額 純額 8年,019 △1,8年年,平4平

当期変動額合計 4平4,1平0 △平,871,平4年

(14)

連結キャッシュ フロ 計算書取

単位:千

前連結会計 度取 (自取 成19 日取 取 至取 成平0 年1日)取

当連結会計 度取 (自取 成平0 日取 取 至取 成平1 年1日)取

営業活動 よ キャッシュ フロ 取 取

税金等調整前当期純利益又 税金等調整前当期純

損失 △ 6年4,平64 △481,平18

減価償却費 807,6平4 8平4,76平

形固定資産除却損 年9,平16

投資 価証券評価損益 △ 益 56,年9年

退職給付引当金 増減額 △ 減少 98,404 80,605

賞与引当金 増減額 △ 減少 △58,507

倒引当金 増減額 △ 減少 61,870

利息及び 配当金 △年4,585

支払利息 平58,586 平14,047

為替差損益 △ 益 65,76平 年06,平70

売上債権 増減額 △ 増加 △年年1,061 平,189,676

た 卸資産 増減額 △ 増加 △68平,平56 88,6年0

入債 増減額 △ 減少 161,094 △1,09年,856

そ 60,800 109,966

小計 1,077,851 平,平98,64平

利息及び配当金 額 年4,566 平9,056

利息 支払額 △平48,504 △平16,9年7

法人税等 支払額 △557,76年 △156,567

法人税等 還付額 101,4年5

営業活動 よ キャッシュ フロ 年06,150 平,055,6平9

投資活動 よ キャッシュ フロ 取 取

定期預金 預入 よ 支出 △74,45平 △51,677

定期預金 払戻 よ 収入 74,449 67,平6年

拘束性預金 減少額 106,17年

形固定資産 得 よ 支出 △69平,670 △604,10年

無形固定資産 得 よ 支出 △5平,579

投資 価証券 得 よ 支出 △99,90平

投資 価証券 売却 よ 収入 186,87平

長期 付金 回収 よ 収入 1平6,000

保険積立金 積立 よ 支出 △66,15平

そ △15,809 11,平年7

投資活動 よ キャッシュ フロ △515,年年9 △570,010

活動 よ キャッシュ フロ 取 取

短期借入 よ 収入 17,58年,641 15,年平4,67年

短期借入金 返済 よ 支出 △17,810,平46 △1年,平71,49年

長期借入 よ 収入 年,000,000

長期借入金 返済 よ 支出 △1平0,000 △9年,000

社債 償還 よ 支出 △年,000,000

配当金 支払額 △平16,46年 △平71,年平7

そ △平5,年98 △18,平15

活動 よ キャッシュ フロ △588,466 1,670,6年7

現金及び現金同等物 係 換算差額 △68,496 △645,平平平

現金及び現金同等物 増減額 △ 減少 △866,151 平,511,0年年 現金及び現金同等物 期首残高 年,平97,145 平,4年0,994

(15)

継続企業の前提に関する注記  該当事項はありません。

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

項目

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

1.連結の範囲に関する事項 (1)連結子会社の数  9社

主要な連結子会社名は、「2.企業集 団の状況」に記載しているため、省略を しております。

(1)連結子会社の数  9社 同左

(2)主要な非連結子会社の名称等 主要な非連結子会社

HARADA ANTENNAS LIMITED 原田工業(香港)有限公司

(2)主要な非連結子会社の名称等 主要な非連結子会社

同左

(連結の範囲から除いた理由)  非連結子会社は、いずれも売上高、総 資産、当期純損益(持分に見合う額)及 び利益剰余金(持分に見合う額)等の観 点からもそれぞれ小規模であり全体とし て連結財務諸表に重要な影響を及ぼして いないため、連結の範囲から除いており ます。

(連結の範囲から除いた理由)  非連結子会社は、いずれも売上高、総 資産、当期純損益(持分に見合う額)及 び利益剰余金(持分に見合う額)等の観 点からもそれぞれ小規模であり全体とし て連結財務諸表に重要な影響を及ぼして いないため、連結の範囲から除いており ます。

 なお、原田工業(香港)有限公司は平 成20年12月11日に清算結了しております。 2.持分法の適用に関する事

(1)持分法適用の非連結子会社数 1社 主要な会社名

 HARADA ANTENNAS LIMITED

(2)持分法を適用していない非連結子会社 (原田工業(香港)有限公司)及び関連 会社(METALTRONIC,C.A.)は、それぞれ 当期純損益(持分に見合う額)及び利益 剰余金(持分に見合う額)等からみて、 持分法の対象から除いても連結財務諸表 に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体と しても重要性がないため、持分法の適用 範囲から除外しております。

(1)持分法適用の非連結子会社数 1社 主要な会社名

同左

(2)持分法を適用していない非連結子会社 (原田工業(香港)有限公司)及び関連 会社(METALTRONIC,C.A.)は、それぞれ 当期純損益(持分に見合う額)及び利益 剰余金(持分に見合う額)等からみて、 持分法の対象から除いても連結財務諸表 に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体と しても重要性がないため、持分法の適用 範囲から除外しております。

(16)

項目

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

3.連結子会社の事業年度等 に関する事項

 連結子会社のうち、HARADA INDUSTRY OF AMERICA,INC.、HARADA INDUSTRIES (EUROPE) LIMITED、大連原田工業有限公司、 HARADA INDUSTRIES (MEXICO),S.A.

DE C.V.、HARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED及びGIS JEVDAX PTE LTDの決算日 は12月31日、その他の連結子会社の決算日 は提出会社と同一であります。

 連結財務諸表の作成に当たっては、 HARADA INDUSTRY OF AMERICA,INC.、 HARADA INDUSTRIES (EUROPE) LIMITED、 大連原田工業有限公司、HARADA INDUSTRIES (MEXICO),S.A.DE C.V.、 HARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED及び GIS JEVDAX PTE LTDについては12月31日現 在の財務諸表を使用しており、連結決算日 との間に生じた重要な取引については連結 上必要な調整を行っております。

同左

4.会計処理基準に関する事 項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 (イ)有価証券

その他有価証券 時価のあるもの

 期末日の市場価格等に基づく時 価法(評価差額は全部純資産直入 法により処理し、売却原価は移動 平均法により算定)

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 (イ)有価証券

その他有価証券 時価のあるもの

同左

時価のないもの

 移動平均法による原価法

時価のないもの 同左 (ロ)たな卸資産

 製品、原材料及び仕掛品については、 主に総平均法による原価法によってお ります。ただし、一部の連結子会社に ついては先入先出法による低価法に よっております。

(ロ)たな卸資産

 通常の販売目的で保有するたな卸資 産については、主に総平均法による原 価法(貸借対照表価額については収益 性の低下に基づく簿価切下げの方法) によっております。ただし、一部の連 結子会社については先入先出法による 低価法によっております。

(会計方針の変更)

 提出会社及び国内連結子会社は、当 連結会計年度より、「棚卸資産の評価 に関する会計基準」(企業会計基準第 9号 平成18年7月5日公表分)を適 用しております。

 これにより営業損失及び経常損失は それぞれ92,067千円増加しており、税 金等調整前当期純損失は239,668千円 増加しております。

 なお、セグメント情報に与える影響 は、当該箇所に記載しております。

(17)

項目

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 (イ)有形固定資産

 提出会社及び国内連結子会社は主と して定率法(ただし、平成10年4月1日 以降に取得した建物(附属設備を除 く)については定額法)を採用し、在外 連結子会社は主として定額法を採用し ております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりで あります。

建物及び構築物    2~50年 機械装置及び運搬具  2~15年

(会計方針の変更)

 提出会社及び国内連結子会社は、法 人税法の改正に伴い、当連結会計年度 より、平成19年4月1日以降に取得し た有形固定資産について、改正後の法 人税法に基づく減価償却の方法に変更 しております。

 これにより営業利益、経常利益及び 税金等調整前当期純利益がそれぞれ 23,073千円減少しております。  なお、セグメント情報に与える影響 は、当該箇所に記載しております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 (イ)有形固定資産(リース資産を除

く)

 提出会社及び国内連結子会社は主と して定率法(ただし、平成10年4月1日 以降に取得した建物(附属設備を除 く)については定額法)を採用し、在外 連結子会社は主として定額法を採用し ております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりで あります。

建物及び構築物    2~50年 機械装置及び運搬具  2~13年

(18)

項目

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

(追加情報)

 提出会社及び国内連結子会社は、法 人税法の改正に伴い、平成19年3月31 日以前に取得した資産については、改 正前の法人税法に基づく減価償却の方 法の適用により取得価額の5%に到達 した連結会計年度の翌連結会計年度よ り、取得価額の5%相当額と備忘価額 との差額を5年間にわたり均等償却し、 減価償却費に含めて計上しておりま す。

 これにより営業利益、経常利益及び 税金等調整前当期純利益がそれぞれ 34,019千円減少しております。  なお、セグメント情報に与える影響 は、当該箇所に記載しております。

(追加情報) 

有形固定資産の耐用年数の変更  提出会社及び国内連結子会社の機械 装置については、当連結会計年度より、 法人税法の改正を契機として見直しを 行い、2~10年に変更いたしまし た。

 これによる当連結会計年度の損益へ の影響は軽微であります。

有形固定資産の耐用年数及び残存価額 の変更 

 提出会社の在外連結子会社である大 連原田工業有限公司は、建物及び構築 物の過去の実績に基づく平均使用期間 を算定した結果、耐用年数が経済耐用 年数と乖離していることが判明したた め、耐用年数を従来の20年から30年に 延長いたしました。

 又、建物及び構築物、機械装置及び 運搬具、その他の有形固定資産の残存 価額を見直した結果、経済的耐用年数 経過後の処分可能価額が、概ねゼロも しくは処分費用がかかると見込まれる ため、当連結会計年度より、残存価額 を取得価額の10%から実質的価額に変 更いたしました。 

 これにより、当連結会計年度の営業 損失、経常損失及び税金等調整前当期 純損失は、それぞれ32,478千円増加し ております。

 なお、セグメント情報に与える影響 は、当該箇所に記載しております。

(ロ) ―――――― (ロ)リース資産

 所有権移転外ファイナンス・リース 取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価 額を零とする定額法を採用しておりま す。

 なお、所有権移転外ファイナンス・ リース取引のうち、リース取引開始日 が平成20年3月31日以前のリース取引 については、通常の賃貸借取引に係る 方法に準じた会計処理によっておりま す。

(19)

項目

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

(3)重要な引当金の計上基準 (イ)貸倒引当金

 債権の貸倒による損失に備えるため、 一般債権については貸倒実績率により、 貸倒懸念債権等特定債権については個 別に回収可能性を勘案し、回収不能見 込額を計上しております。

(3)重要な引当金の計上基準 (イ)貸倒引当金

同左

(ロ)賞与引当金

 従業員の賞与の支給に充てるため、 支給見込額に基づき計上しております。  ただし、一部の連結子会社について は未払費用を計上する方法によってお ります。

(ロ)賞与引当金

 従業員の賞与の支給に充てるため、 支給見込額に基づき計上しております。

(ハ)役員賞与引当金

 役員賞与の支出に備えて、当連結会 計年度における支給見込額に基づき計 上しております。

(ハ)役員賞与引当金

 役員賞与の支出に備えて、当連結会 計年度における支給見込額に基づき計 上しております。

 なお、当連結会計年度においては、 役員賞与の支給をしないこととしたた め、引当計上しておりません。 (ニ)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため当連 結会計年度末における退職給付債務 (自己都合要支給額等)及び年金資産 に基づき計上しております。  数理計算上の差異は、各連結会計年 度の発生時における従業員の平均残存 勤務期間以内の一定の年数(12年)に よる定額法により按分した額をそれぞ れ発生の翌連結会計年度から費用処理 することとしております。

(ニ)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため当連 結会計年度末における退職給付債務 (自己都合要支給額等)及び年金資産 に基づき計上しております。  数理計算上の差異は、各連結会計年 度の発生時における従業員の平均残存 勤務期間以内の一定の年数(11年)に よる定額法により按分した額をそれぞ れ発生の翌連結会計年度から費用処理 することとしております。

(ホ)役員退職慰労引当金

 提出会社の役員の退職慰労金の支出 に充てるため内規による期末要支給額 を計上しております。

(20)

項目

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通 貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の 直物為替相場により円貨に換算し、換算 差額は損益として処理しております。な お、在外子会社等の資産及び負債は、決 算日の直物為替相場により円貨に換算し、 収益及び費用は期中平均相場により円貨 に換算し、換算差額は純資産の部におけ る為替換算調整勘定に含めて計上してお ります。

(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通 貨への換算の基準

同左

(5)重要なリース取引の処理方法  リース物件の所有権が借主に移転する と認められるもの以外のファイナンス・ リース取引については、主として通常の 賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理 によっております。

――――――

(6)その他連結財務諸表作成のための重要 な事項

消費税等の処理方法

 消費税等の会計処理は、税抜方式に よっております。

(6)その他連結財務諸表作成のための重要 な事項

 消費税等の処理方法 同左

5.連結キャッシュ・フロー 計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び 容易に換金可能であり、かつ、価値の変動 について僅少なリスクしか負わない取得日 から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期 投資からなっております。

同左

(21)

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

―――――― (連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関

する当面の取扱い) 

 当連結会計年度より、「連結財務諸表作成における在 外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応 報告第18号 平成18年5月17日)を適用し、連結決算上 必要な修正を行っております。

 なお、これによる損益及び期首の利益剰余金に与える 影響は軽微であります。

(リース取引に関する会計基準) 

 所有権移転外ファイナンス・リース取引については、 従来、賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によって おりましたが、当連結会計年度より「リース取引に関す る会計基準」(企業会計基準第13号(平成5年6月17日 (企業会計審議会第一部会)、平成19年3月30日改 正))及び「リース取引に関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第16号(平成6年1月18日(日 本公認会計士協会 会計制度委員会)、平成19年3月30 日改正))を適用し、通常の売買取引に係る方法に準じ た会計処理によっております。

 なお、リース取引開始日が適用初年度開始前の所有権 移転外ファイナンス・リース取引については、引き続き 通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を適用し ております。

(22)

表示方法の変更

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

(連結貸借対照表)

1.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「未 払法人税等」(当連結会計年度62,849千円)は、資産 の総額の100分の1以下で金額の重要性がないため、当 連結会計年度より流動負債の「その他」に含めて表示 しております。

(連結貸借対照表)

1.「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則 等の一部を改正する内閣府令」(平成20年8月7日  内閣府令第50号)が適用となることに伴い、前連結会 計年度において、「たな卸資産」として掲記されてい たものは、当連結会計年度から「商品及び製品」、「仕 掛品」、「原材料及び貯蔵品」に区分掲記しておりま す。なお、前連結会計年度の「たな卸資産」に含まれ る「商品及び製品」、「仕掛品」、「原材料及び貯蔵 品」は、それぞれ3,512,024千円、435,677千円、 2,088,733千円であります。

(連結損益計算書) (連結損益計算書)

1.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「受 取配当金」(当連結会計年度2,885千円)は、営業外収 益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年 度より営業外収益「その他」に含めて表示しておりま す。

1.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「為 替差損」(当連結会計年度20,691千円)は、営業外費 用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年 度より営業外費用「その他」に含めて表示しておりま す。

2.前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に 含めていた「固定資産賃貸料」は、営業外収益の総額 の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲 記しております。

 なお、前連結会計年度における営業外収益の「その 他」に含まれている「固定資産賃貸料」は、22,319千 円であります。

2.前連結会計年度において、特別損失の「その他」に含 めていた「投資有価証券評価損」は、特別損失の総額 の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲 記しております。

 なお、前連結会計年度における特別損失の「その他」 に含まれている「投資有価証券評価損」は、7,699千円 であります。

3.前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に 含めていた「作業くず売却益」は、営業外収益の総額 の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲 記しております。

 なお、前連結会計年度における営業外収益の「その 他」に含まれている「作業くず売却益」は、22,713千 円であります。

3.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「減 損損失」(当連結会計年度12,987千円)は、特別損失 の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度 より特別損失の「その他」に含めて表示しております。

4.前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に 含めていた「為替差損」は、営業外費用の総額の100分 の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記して おります。

 なお、前連結会計年度における営業外費用の「その 他」に含まれている「為替差損」は、7,155千円であり ます。

4.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「固 定資産除却損」(当連結会計年度5,545,千円)は、特 別損失の総額の100分の10以下となったため、当連結会 計年度より特別損失の「その他」に含めて表示してお ります。

5.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投 資有価証券評価損」(当連結会計年度7,699千円)は、 特別損失の総額の100分の10以下となったため、当連結 会計年度より特別損失の「その他」に含めて表示して おります。

(23)

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

(連結キャッシュ・フロー計算書)

1.前連結会計年度において、「営業活動によるキャッ シュ・フロー」の小計より上の区分の「その他」に含 めていた「有形固定資産除却損」(11,742千円)及び 「為替差損益」(6,270千円)は重要性が増加したため、 当連結会計年度から区分掲記することといたしまし た。

(連結キャッシュ・フロー計算書)

1.前連結会計年度において、「営業活動によるキャッ シュ・フロー」の小計より上の区分の「その他」に含 めていた「投資有価証券評価損益」(7,699千円)、 「賞与引当金の増減額」(△17,999)及び「貸倒引当 金の増減額」(△1,193千円)は重要性が増加したため、 当連結会計年度から区分掲記することといたしまし た。

2.前連結会計年度において、区分掲記していた「役員退 職慰労引当金の増減額」(当連結会計年度1,272千円) 及び「役員賞与引当金の増減額」(当連結会計年度△ 5,240千円)は、重要性が乏しくなったため、当連結会 計年度から「営業活動によるキャッシュ・フロー」の 小計より上の区分の「その他」に含めて表示すること に変更いたしました。

2.前連結会計年度において、区分掲記していた「有形固 定資産除却損」(当連結会計年度5,545千円)及び「受 取利息及び受取配当金」(当連結会計年度△29,198千 円)は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度 から「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計よ り上の区分の「その他」に含めて表示することに変更 いたしました。

3.前連結会計年度において、区分掲記していた「有形固 定資産の売却による収入」(当連結会計年度12,151千 円)、「無形固定資産の取得による支出」(当連結会 計年度△23,812千円)及び「保険積立金の払込による 支出」(当連結会計年度△11,007千円)は、重要性が 乏しくなったため、当連結会計年度から「投資活動に よるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示 することに変更いたしました。

3.前連結会計年度において、「営業活動によるキャッ シュ・フロー」の小計より下の区分の「法人税等の支 払額」に含めていた「法人税等の還付額」(31,326千 円)は重要性が増加したため、当連結会計年度から区 分掲記することといたしました。

4.前連結会計年度において、「投資活動によるキャッ シュ・フロー」の「その他」に含めていた「無形固定 資産の取得による支出」(△23,812千円)、「長期貸 付金の回収による収入」(313千円)及び「保険積立金 の積立による支出」(△11,007千円)は重要性が増加 したため、当連結会計年度から区分掲記することとい たしました。

(24)

注記事項

(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度(平成20年3月31日) 当連結会計年度(平成21年3月31日)

※1.非連結子会社及び関連会社株式 39,059千円 ※1.非連結子会社及び関連会社株式 3,347千円

※2.担保に供している資産 ※2.担保に供している資産

建物及び構築物 780,332千円

土地 310,576

合計 1,090,908

建物及び構築物 719,928千円

土地 310,576

合計 1,030,505

 担保権によって担保されている債務  担保権によって担保されている債務

短期借入金 3,260,497千円

合計 3,260,497

短期借入金 4,919,634千円

長期借入金 3,000,000

合計 7,919,634

※3.流動資産のその他にはファクタリング方式により譲 渡した売上債権の未収額96,436千円が含まれておりま す。

※3.      ──────

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

※1.一部の連結子会社でたな卸資産について、低価法を 採用しており、売上原価に含めている評価減の金額は 次のとおりであります。

※1.      ──────

評価損 109,639千円

※2.      ────── ※2.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金

額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれ ております。

551,973千円 ※3.販売費及び一般管理費に属する主要な費目及び金額

は次のとおりであります。

※3.販売費及び一般管理費に属する主要な費目及び金額 は次のとおりであります。

荷造運賃 742,747千円

給料 1,610,308

賞与引当金繰入額 119,697

役員賞与引当金繰入額 38,240

研究開発費 1,250,477

役員退職慰労引当金繰入額 37,672

退職給付費用 157,756

貸倒引当金繰入額 73,715千円

給料 1,512,927

賞与引当金繰入額 86,168

研究開発費 1,051,682

役員退職慰労引当金繰入額 44,746

退職給付費用 193,060

※4.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 1,250,477千円

※4.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 1,051,682千円 ※5.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

機械装置及び運搬具 3,345千円

工具器具及び備品 1,656

合計 5,001

※5.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

建物及び構築物 34千円

機械装置及び運搬具 2,234

工具器具及び備品 49

合計 2,318

(25)

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

※6.減損損失

   当連結会計年度において、当社グループは以下の資    産グループについて減損損失を計上しております。

用途 場所 種類 金額

(千円)

通信関連機器 事業資産

当社(東京都品川区)、 原田通信(株)新潟工場 (新潟県長岡市)

工具器具及

び備品 24,392

遊休資産

原田通信(株)岩手工場 (岩手県一関市)、原田 商事(株)(東京都品川 区)、大連原田工業有 限公司(中国遼寧省大 連市)

工具器具及

び備品 156

土地 2,247

その他 1,057

計 27,854

※6.      ──────

(グルーピングの方法)

  当社は、事業の種類別セグメントを基礎に独立した キャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、 グルーピングを行っております。

(減損損失認識に至った経緯)

  通信関連機器事業資産においては実質的に営業損失    が続いており、早期の黒字化が困難と予想されるた め、帳簿価額の全額を、又、遊休資産については今後 の使用見込がたたないため、帳簿価額を回収可能価    額まで減額し、当該減少額を減損損失(27,854千円) として特別損失に計上いたしました。

(回収可能価額の算定の方法)

(26)

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自平成19年4月1日 至平成20年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

前連結会計年度末株 式数(株)

当連結会計年度増加 株式数(株)

当連結会計年度減少 株式数(株)

当連結会計年度末株 式数(株)

発行済株式

普通株式 21,758,000 - - 21,758,000

合計 21,758,000 - - 21,758,000

自己株式

普通株式(注)1 1,600 762 - 2,362

合計 1,600 762 - 2,362

(注)1.普通株式の自己株式数の増加762株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。

2.配当に関する事項 (1)配当金支払額

(決議) 株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり配当

額(円) 基準日 効力発生日

平成19年6月28日

定時株主総会 普通株式 217,564 10 平成19年3月31日 平成19年6月29日

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議) 株式の種類

配当金の総額

(千円) 配当の原資

1株当たり配

当額(円) 基準日 効力発生日

平成20年6月27日

定時株主総会 普通株式 271,945 利益剰余金 12.5 平成20年3月31日 平成20年6月30日

(27)

当連結会計年度(自平成20年4月1日 至平成21年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

前連結会計年度末株 式数(株)

当連結会計年度増加 株式数(株)

当連結会計年度減少 株式数(株)

当連結会計年度末株 式数(株)

発行済株式

普通株式 21,758,000 - - 21,758,000

合計 21,758,000 - - 21,758,000

自己株式

普通株式 2,362 - - 2,362

合計 2,362 - - 2,362

2.配当に関する事項 (1)配当金支払額

(決議) 株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり配当

額(円) 基準日 効力発生日

平成20年6月27日

定時株主総会 普通株式 271,945 12.5 平成20年3月31日 平成20年6月30日

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議) 株式の種類

配当金の総額

(千円) 配当の原資

1株当たり配

当額(円) 基準日 効力発生日

平成21年6月26日

定時株主総会 普通株式 108,778 利益剰余金 5.0 平成21年3月31日 平成21年6月29日

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記さ れている科目の金額との関係

現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記さ れている科目の金額との関係

(平成20年3月31日現在) (平成21年3月31日現在)

現金及び預金勘定 2,501,398千円

預入期間が3か月を超える定期預金 △70,404

現金及び現金同等物 2,430,994

現金及び預金勘定 4,990,736千円

預入期間が3か月を超える定期預金 △48,708

(28)

(リース取引関係)

前連結会計年度 (自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも の以外のファイナンス・リース取引

(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当 額及び期末残高相当額

取得価額 相当額

(千円)

減価償却 累計額相 当額

(千円)

期末残高 相当額

(千円)

機械装置及び

運搬具 146,419 38,314 108,104

その他 249,621 178,073 71,548

合計 396,041 216,388 179,653

(注)取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形 固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払 利子込み法により算定しております。

(2)未経過リース料期末残高相当額

1年内 56,116千円

1年超 123,537千円

合計 179,653千円

(注)未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料 期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が 低いため、支払利子込み法により算定しております。

(3)支払リース料及び減価償却費相当額

支払リース料 75,256千円

減価償却費相当額 75,256千円

(4)減価償却費相当額の算定方法

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定 額法によって算定しております。

2.オペレーティング・リース取引 未経過リース料

1年内 83,896千円

1年超 199,700千円

合計 283,597千円

1.ファイナンス・リース取引(借主側)  所有権移転外ファイナンス・リース取引  ① リース資産の内容

 有形固定資産

 自動車関連機器事業において使用する生産設備(機 械装置及び運搬具)及び自動車関連機器事業、通信 関連機器事業において使用する測定器(その他)で あります。

 ② リース資産の減価償却の方法

 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4. 会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産 の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、 リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取 引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会 計処理によっており、その内容は次のとおりであります。 (1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当

額及び期末残高相当額

取得価額 相当額

(千円)

減価償却 累計額相 当額

(千円)

期末残高 相当額

(千円)

機械装置及び

運搬具 146,419 62,882 83,537

その他 121,724 81,592 40,132

合計 268,144 144,474 123,669

(注)取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形 固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払 利子込み法により算定しております。

(2)未経過リース料期末残高相当額

1年内 44,920千円

1年超 78,748千円

合計 123,669千円

(注)未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料 期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が 低いため、支払利子込み法により算定しております。

(3)支払リース料及び減価償却費相当額

支払リース料 55,984千円

減価償却費相当額 55,984千円

(4)減価償却費相当額の算定方法

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定 額法によって算定しております。

参照

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MT事業 3,074~3,674 4.8~25.2 503~913 32.3~140.0 HT事業 1,191~1,550 △2.4~27.1 158~351 △12.8~92.9 メタバース事業 33~154 639.9~- △421~△315 -.

○決算のポイント ・

東北地方太平洋沖地震により被災した福島第一原子力発電所の事故等に関する原子力損害について、当社は事故

2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 自己資本比率(%) 39.8 39.6 44.0 46.4 時価ベースの自己資本比率(%) 48.3 43.3 49.2 35.3

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